らすた-TOWN(旭川編)

ちょっとした発見や楽しみのある日常、ひとりひとりの生活を豊かにするサービスを提供しているリクルートライフスタイル様。「じゃらん」「ホットペッパー グルメ」「ホットペッパービューティー」「ポンパレモール」など、旅行・飲食・美容・ショッピングといったひとりひとりの生活にかかわる全ての領域におい て、笑顔に満ち溢れるサービスを展開していらっしゃいます。
リクルートライフスタイル様では、世の中に役立つサービスを生み出していくために従業員の多様な働き方を推進しています。本プロジェクトではオフィス空間における「働き方改革」の実現をめざし、理想の姿を描いたプロジェクトコンセプトを策定。そのコンセプトに基づき、全国各地のオフィスに展開していきました。今回は代表的なオフィスデザインを紹介します。

【らすた-TOWN 拠点編】
都道府県それぞれの良さを活かし、地域に根付いた表現をしています。
旭川編:広大な自然と旭山動物園


CLIENT株式会社リクルートライフスタイル
PROJECTコミュニケーションデザイン、空間デザイン、プロジェクトマネジメント、オフィス運用管理支援
AREA北海道旭川市 住友生命旭川ビル8階
FLOOR SPACE65坪
PLANNING MANAGER土井悠(ws+design)
DESIGNERws+design
PLANNER隈部麻子(ws+design)
PROJECT MANAGER芳賀直樹(FRS)、藤田祥子(FRS)、横井有加(FRS)
CONSTRUCTION MANAGER安倍直樹(コスモスモア)
WEB SITEhttp://www.recruit-lifestyle.co.jp/

photo by Takashi Hashimoto write by asuka tomioka

POINT OF VIEW

らすた-TOWN

リクルートライフスタイルの町づくりを目指した、究極の働き方改革を実施。

リクルートライフスタイルの町づくりを目指した、究極の働き方改革を実施。</p>

SOLUTIONS

CONCEPT

【らすた-TOWN】
”広がる未来のコミュニケーションを創造する”

家、学校、職場、お店、公園など
町には、人とのつながりをコミュニケートする
「もの」・「コト」がいっぱいある。
そんな、ざわめき、賑わう町に見立てた
リクルートライフスタイルのオフィス作り

リクルート 働き方,リクルート オフィス,女性 職場

CONCEPT WORK

代表へのトップインタビューからスタートした
コンセプトの策定。
事業領域責任者13名へのヒアリングと
全国マネージャーアンケートなどを実施して
リクルートライフスタイルらしさを追求しました。

リクルート 働き方,リクルート オフィス,女性 職場

CONTENTS

業務や会議の内容をレビューして
新たに生み出した、目的型空間。
その名も ”らすたSpot”!
全45種類のらすたSpotを
現在10拠点328個のエリアにインストール済みです。

MERIHAEI-Spot

スタンダードな会議室として
毎日使用される"めりはりSpot"。
旭川の広大な丘を表現した空間で
のびのびと打合せができる会議室です。

MERIHAEI-Spot

日本人の体に合った規格基準で
打合せが出来る"めりはりSpot"の利用シーン。
事前にテーブルの高さを登録しておけば
程良い姿勢で会議が進められます。

MERIHAEI-Spot

「立つとやる気が増してきた!」
デスクワークが多いと座る事に慣れがち。
時には立ちながら会議をすると
心に新しいスイッチが入ります。

MERIHAEI-Spot

「決まるまで終わりません!」
長丁場の会議はメリハリが大事。
姿勢を変えて頭をリセットすれば
新しいアイディアが出やすくなります。

WANINARU-Spot

北海道の花園を彩るラベンダー畑のように
紫色に染まった"和になるSpot"。
メンバーの顔を見渡しながら
コミュニケーションの輪を加速させます。

WANINARU-Spot

テレビ会議では一目で旭川チームと分かる
"和になるSpot"の利用シーン。
ラベンダーカラーに包まれて
地域の良さが引き立ちます。

BIG-Spot

白クマさんがいる!?
旭山動物園の動物たちが潜む"ビッグSpot"。
園内で人気のある水辺の仲間たちと一緒に
楽しく爽やかな打合せが出来ます。

BIG-Spot

フォトフレームからはペンギンが顔を覗かせる
"ビッグSpot"のシーンバリエーション。
ブルーのカラーコントラストが
青く澄んだ海を思わせる空間です。

BIG-Spot

ガラスパーティションで仕切られた
執務側から見た"ビッグSpot"。
開放感のある空間で
周りからもオンとオフが見やすい配慮です。

BIG-Spot

ドアのないセミクローズな空間とした
"ビッグSpot"のシーンバリエーション。
完全に区切らない構成は
自由な出入りを促進します。

BIG-Spot

窓側には1on1のソファを設けた
"ビッグSpot"のシーンバリエーション。
高めの背もたれがある事で
距離が近づき会話がしやすくなります。

BIG-Spot

様々な打合せ場面が想定される
"ビッグSpot"の利用シーン。
急な助っ人が必要なときは
白クマさんの背中を借りる事も。

BIG-Spot

日中は特に賑わいを見せる
"ビッグSpot"の利用シーン。
モニターの動きも合わさり
活動的なワークプレイスが生まれます。

BIG-Spot

報告会にはスクリーンを下げて
みんなが集まれる"ビッグSpot"の利用シーン。
テーブルとチェアを動かして
見やすい位置を確保します。

WORK-AREA

全国各地で統一された
基準に合わせた"ワークエリア"。
すべての柱にホワイトボードを設置し
誰でも書きやすい設計としています。

WORK-AREA

マネージャーは必ず社員を見渡せる
"ワークエリア"の利用シーン。
毎日が席替えなフリーアドレス運用は
個々が確立して生産性が上がります。

WORK-AREA

アクティブに楽しく働けるよう
動きのあるフロアデザインとした"ワークエリア"。
人が歩く動線には
象徴的に色タイルが散りばめられています。

ATSUMARU-Spot

ロッカーの天板が書き込み仕様の
おなじみ"集まるSpot"。
光に集まりやすいとされるライト効果も取り入れ
限られた場所を有効的に使います。