Make it Original

スマートフォンを使ったポイントサービスを軸に、インターネットとリアルな世界を繋いでいらっしゃるセレス様。累計500万ダウンロードを突破した国内最大級のポイントサイト「moppy」をはじめ、ゲームアプリやネットショッピングなど利用時にポイント還元ができるサービスを数多く生み出していらっしゃいます。
表参道の好立地に位置するセレス様のオフィスは、時流に沿ったトレンド感溢れるデザインをご提案。ブルックリンテイストのCafé空間を思わせる、オシャレで味のある雰囲を漂わせます。


CLIENT株式会社セレス
PROJECTコミュニケーションデザイン、設計デザイン、プロジェクトマネジメント、運用管理支援
AREA東京都港区
FLOOR SPACE200坪
PLANNING MANAGER土井悠(ws+design)
DESIGNER平野摩耶(ws+design)
PROJECT MANAGER大川将太(FRONTIER CONSULTING)
CONSTRUCTION MANAGER石坂真悟(FRONTIER CONSULTING)

write by asuka tomioka

POINT OF VIEW

Make it Original

トレンド発信にふさわしいオフィス。

トレンド発信にふさわしいオフィス。</p>

SOLUTIONS

セレス オフィス

ENTRANCE

ブリックタイルとアンティーク小物でアレンジしたエントランス。
オフィス感を無くす為に、天井はスケルトン状態にして
受付電話はヴィンテージ品をセレクトしました。

セレス オフィス

ENTRANCE

ブリックタイルとアンティーク小物でアレンジしたエントランス。
オフィス感を無くす為に、天井はスケルトン状態にして
受付電話はヴィンテージ品をセレクトしました。

セレス オフィス

ENTRANCE

お客様をご案内するまでの間も、楽しんで頂きたい。
アンティーク小物が並ぶショーケースを作り、
リラックスできる雰囲気を演出します。

セレス オフィス

ENTRANCE

ちょっとした遊び心でPICTも用意。
初めてオフィスに来た人にも分かりやすく
MAPを描きました。

セレス オフィス

CAFE AREA

会議室を使わない打合せをはじめ
ランチ、集中作業、パーティーなど
様々な用途に使えるCAFEエリアを設けました。

セレス オフィス

CAFE AREA

会議室を使わない打合せをはじめ
ランチ、集中作業、パーティーなど
様々な用途に使えるCAFEエリアを設けました。

セレス オフィス

CAFE AREA

様々な利用シーンが実現できるよう
家具のセレクトは一つひとつこだわりを。
選んで働ける環境を促します。

セレス オフィス

CAFE AREA

全体利用のシーンも抜かりなく。
見やすい位置にスクリーンを設置し、
CAFE全体を使ったムダのない設計としました。

セレス オフィス

BOOTH

ファミレスブースは使い勝手を工夫。
開放的なオープンの状態と
ロールスクリーンを下ろせば集中できる空間に早変わり。

セレス オフィス

BOOTH

ファミレスブースは使い勝手を工夫。
開放的なオープンの状態と
ロールスクリーンを下ろせば集中できる空間に早変わり。

セレス オフィス

MTG ROOM

エントランスから続く会議室は
同じデザインテイストで統一。
ブリック×黒のコントラストを効かせた
雰囲気のある空間です。

セレス オフィス

MTG ROOM

エントランスから続く会議室は
同じデザインテイストで統一。
ブリック×黒のコントラストを効かせた
雰囲気のある空間です。

セレス オフィス

MTG ROOM

清潔感のあるホワイトを使った
来客用の会議室。
フォルムの可愛いチェアが引き立つ空間に。

セレス オフィス

RECEPTION ROOM

応接室もブルックリンスタイル。
キャメル色のやわらかいソファセットが
落ち着いた空気感をつくります。

セレス オフィス

WORK AREA

視界を遮らないクリーンな執務エリア。
清く正しくデスクが配置され、
動線と柱でイロを楽しめるようにしました。

セレス オフィス

WORK AREA

表参道が一望できる窓側にファミレスソファを設置。
仕事のあいまにすぐ打合せができ、
気持ちの切り替えを促します。

VOICE

株式会社セレス

取締役 小林保裕様 管理本部 安井理絵様

- 今回のリニューアルの背景をお聞かせ下さい。

現在のオフィスに移転する前は、社員が増えオフィスに入りきらなくなってしまった為、ある事業部を本社から100mほど離れたサテライトオフィスに移動させてしのいでいました。事業部が二拠点に分かれてしまう事によってコミュニケーションロスが生まれ、社員同士の意思疎通が取りづらくなっている部分がありました。また、会議室が2室しかなかったので、打ち合わせや採用面接の頻度が高くなると業務に支障が出る事が多くなっていました。そのような状況を解消し「コミュニケーションの活性化」を図る事をコンセプトに全体のデザインを考えていきました。

- リニューアルで期待した効果は何ですか。

弊社はメディア企業なので、よりクリエイティブで働きやすい環境を作り、新しく面白いものを生み出せる空間にしたいという事をベースに考えました。今まで以上に、密にコミュニケーションを取る時間が増える事を期待し、作り上げていきました。

- 注力したポイントはどこですか。

前回のオフィスの改善点を参考にし、会議室の増設、執務室内にファミレス席の設置、ミーティングスペースや壁際の全面をホワイトボードにすることで、スタンドミーティングが行えるようにするなど、社員同士のコミュニケーションが促進される空間を意識的に多く作りました。

- リニューアルと前と後で、働き方は変わりましたか。

会議室の増設により簡単な会議や打ち合せがしやすくなったので、社員同士のコミュニケーションロスが大幅に減りました。また、カフェスペースにロールスクリーンを取り付けたファミレス席を設けているので、それを下ろして個室集中スペースとして利用する事も出来るなど、様々なスタイルで働けるようになりました。
個々で抱えている仕事内容によって使用する部屋を使い分けているので、仕事の効率は格段に上がったと思います。

- 実際の使いご心地はいかがですか。

今回、執務室は仕事をするうえでの機能性を重視したので、あえてシンプルに作り上げました。壁や仕切りなどが一切ないので他の部署との情報交換もしやすくなりましたし、会社全体の一体感が高まったと思います。
また、会議室やカフェスペースなどお客様をお通しする部屋はデザイン性を重視しました。実際ご来社された方からは「オシャレですね~」「カフェみたい!」というお声を多くいただきます。採用時にもオシャレな内装が好評で、それがポジティブに作用することが多いです。今回の移転で、会社としても着実に成長し、大きくなっていると感じて頂けているのではないかと思います。また、セレスのイメージをある意味変える事が出来たのかなと思います。

- 最後に、ws+designへメッセージをお願いします。

オフィスデザインを考えていく中でセレスという会社への思いや、社員に対しての思いと改めて向き合う事が出来ました。セレスらしいこだわりや遊び心の詰まったオフィスが出来たと思っています。
長期に渡り、様々なご提案をして頂き本当にありがとうございました。