POLIGON STYLE

共同通信社の子会社として金融工学的アプローチとIT技術を駆使したコンテンツプロバイダーとなり、豊かで自由な発想力から「モノ創り」の価値創造に努めていらっしゃるクオンツ・リサーチ様。株式、投資信託、為替、デリバティブなどの金融専門領域を評価分析するコンテンツを数多く生み出しており、世の中のニーズに応えた真に役立つモノの開発と発信を目指していらっしゃいます。
汐留メディアタワーに移転されたクオンツ・リサーチ様。三角形の建築が特徴的なビル形状を活かし、オフィスコンセプトは様々な機能を組み合わす意図を込めて“POLYGON OFFICE”としました。個人や部署、ワークスタイルがポリゴンのように立体的な表情となり、融合することでなめらかなカタチへ変わっていく。そんなナレッジをカタチにするクオンツ・リサーチ様の事業モデルをそのまま体現したオフィスが完成しました。


CLIENTクオンツ・リサーチ株式会社
PROJECTコミュニケーションデザイン、空間デザイン、プロジェクトマネジメント、オフィス運用管理支援
AREA共同通信本社ビル9F
FLOOR SPACE150坪
PLANNING MANAGER土井悠(ws+design)
DESIGNER平野摩耶(ws+design)
PROJECT MANAGER大川将太(FRONTIER CONSULTING)
CONSTRUCTION MANAGER石坂真悟(FRONTIER CONSULTING)

write by asuka tomioka

POINT OF VIEW

POLIGON STYLE

ナレッジをカタチにする事業モデルを空間にインストール。

ナレッジをカタチにする事業モデルを空間にインストール。</p>

SOLUTIONS

共同通信 オフィス

ENTRANCE

メインエントランスを抜けた先に、エッジのきいた専用空間が出現。
三角のカタチを使いながら奥へと誘導します。

共同通信 オフィス

ENTRANCE

メインエントランスを抜けた先に、エッジのきいた専用空間が出現。
三角のカタチを使いながら奥へと誘導します。

共同通信 オフィス

PUBLIC MTG AREA

パブリックエリアの共有会議室。
デザインを統一して空間の繋がりを保ち、コンセプトを浸透させます。

共同通信 オフィス

BREAKOUT SPACE

何やら部屋を暗くして、これからパフォーマンスが始まる模様。
笑顔の先には何が見えているのでしょう?

共同通信 オフィス

BREAKOUT SPACE

デッドスペースを有効活用したソファベンチエリア。
1人での作業や少人数の打合せに丁度いい狭さです。

共同通信 オフィス

MTG ROOM

社員用の会議室は“知性を刺激する”YELLOWをセレクト。
明るい気持ちで会議に臨めるよう色の選択にもこだわりました。

共同通信 オフィス

TATAMI BOOTH

靴を脱ぎ、新しい発想力を期待するタタミの部屋。
和素材ならではの和やかな雰囲気が、いつもと違う視点を促します。

共同通信 オフィス

WORK AREA

動線を三角形にゾーニングしたワークエリア。
歩きながら会話が生まれるホワイトボードが点在します。